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注意が必要なベランダ・バルコニーの塗装

ご自宅の建物だけでなく、ベランダやバルコニーも塗装が必要です。外壁塗装と合わせてベランダやバルコニーも塗装を行う方が多いです。ただ、露出が多い分、ベランダだけ劣化が目立つようになり、先に塗装を考える方も少なくないです。

 

 

ベランダー,バルコニー,塗装

ベランダを、塗装をする理由として、

塗装の剥がれやひびが入っている
防水工事を行いたい
DIYしたい
雨漏りが気になる
手すりの劣化が激しい

 

などが主な要因です。

 

それぞれの要因に対しての対処法をまとめましたので、早速みていきましょう。

 

 

ベランダの床が剥がれた、ひび割れた場合の対処法

 

数年たつと、ベランダの一部が剥がれたりひび割れることがあります。剥がれる場合もひびが入っている場合も確認すべき点は同じで、表面だけが剥がれているのか、内部まで影響しているのかによって塗装の仕方が変わります。

 

 

表面だけなら塗料を塗り直すだけで良いですが、内部まで影響している場合は、防水シートごと張り替える必要があります。ご自身で見て分かりにくい場合は、業者に一度見てもらいましょう。内部まで影響している場合は雨漏りや腐食に繋がりますので注意が必要です。

 

 

 

ベランダの防水塗装に関して

 

ベランダは雨に濡れる為、日当たりが良好でないと乾燥しにくいです。ベランダの塗料は通気性が確保されていますが、雨漏りトラブルを防ぐために防水塗装を施す事をお勧めします。

 

 

ベランダに防水塗装をしておく事で、ベランダ床面から雨水の浸透が防止できます。ただ、劣化とともに効果が保てなくなるので、防止材の交換や塗料の塗り直しは必要です。塗料には保証期間がありますので、期間の範囲内で次の防水塗装を検討しましょう。保証期間を忘れないように、塗料のラベルなどを撮影したりメモしておくと将来役立ちます。

 

 

ベランダは面積が少ないので、防水塗装の工事料金は低予算で済みます。防水工事の種類は大きく4つありますので以下をご参照ください。

 

方法

ウレタン

シート

FRP

単価u

3000円〜6000円 3000円〜6500円 4000円〜6500円

耐用年数

約10年 約12年 約10年

 

補足として、新しい塗料を塗る前に、古い塗膜の残りを除去してもらうことがポイントです。古い塗膜が残っていても防水性は得られますが、塗膜がはがれやすくなるからです。初めての防水塗装の場合は、防水塗装についてで詳しく説明しておりますので、ご確認ください。

 

 

もし、業者に不安がある場合は補足部分をお伝えしておくと良いでしょう。例えば、「古い塗料をしっかりと剥がさないと、防水性が弱くなるらしいですね」と伝えておくだけで、塗装に詳しい方と判断されれば、手抜き工事しにくくなります。予防にもなるのでお勧めです。

 

ベランダ,防水塗装

 

ベランダの塗装を自分で行う方法(DIY)

 

塗装業者に依頼すれば綺麗に塗り直してもらえますが、費用を抑えたいのであればDIYで行うことも可能です。ただし、簡易的なものになり、業者に任せるよりも耐用年数は下がります。

 

 

DIYでベランダ塗装を行うには、塗料と用具をホームセンターで購入します。塗料は塗膜の強さを求めるなら油性タイプのものを、扱いやすさを求めるなら水性タイプのものを選びます。水性タイプの方が臭いもきつくないので初心者の方におすすめです。

 

 

塗料を塗る際に使う用具は、塗る場所に応じたサイズの刷毛と、塗料を薄めたり混色する際に使うバケツを用意しておくと便利です。DIYで必要な物については、「外壁塗装を自分でやるにはどうするか?(DIY)」で詳しく説明しています。

 

 

手順を簡単に説明すると、以下の順番になります。

  1. 洗浄
  2. 下地補修
  3. 下塗り
  4. 中塗り
  5. 上塗り

 

また、塗装を始める前に、塗る箇所の古い塗料を剥がしておきましょう。手でこすっても構いませんが、紙やすりやスクレイパーがあると効率良く作業を進められます。

 

 

さらに表面をブラシなどできれいにしたなら、いよいよ塗り始めます。余分な塗料が関係ない場所に付かないよう、テープやいらない新聞紙でマスキング(防ぐ)しておくと良いです。

 

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次に、防水塗装を行う場合の方法を簡単に説明していきます。

 

FRPの場合は、ガラスマットをプライマーで下塗り後に張りつけます。その後に、中塗り、上塗りとすれば問題ありません。

 

 

ウレタンの場合は、下塗り後に通気シートを張りつけます。その後に、中塗り、上塗りとすれば問題ありません。

 

 

ご自身で行う場合の注意点は、中途半端に行って失敗して、業者に申し込んだ場合、通常より費用が高くなる可能性があります。その為、ご自身で行う場合は良く検討した上で行ってください。

 

ベランダの塗装で多い悩みや失敗

 

ベランダで良く出る悩みや失敗が多い事についてまとめて見ました。

 

漏水調査を行う理由とは?

外壁塗装をする前に、漏水調査を行う事をお勧めします。特に屋根裏やベランダなど家の漏水調査をする方が良いです。

 

理由は、漏水していた場合の塗り直し費用は、保証に含まれない事があり、せっかくの塗装費用が無駄になる事があります。また、漏水していた場合は、塗装してもすぐに剥がれてしまいますので、外壁塗装をする前に、事前調査と漏水調査を含めて一緒に頼んでみましょう。

 

手すりの塗装はどうする(アルミ・ステンレス製の場合)

アルミやステンレスに塗装をすると、すぐに塗膜が剥がれてしまう事があります。非鉄金属は塗料が付着しにくいので、しっかりとした塗装をする事が必要です。しっかりとした塗装とは、汚れ、付着物を取り除き、下地処理を入念に行い、プライマー塗装を上塗りで利用すれば、剥がれにくくなります。アルミやステンレスの手すりの場合は参考にしてください。

 

ベランダの床が、プラスチックの場合の塗装はどうするの?

ベランダがプラスチックの場合は、塗装はしない方が良いと言われています。理由は、滑る事、塗装がはがれやすい事、そもそも塗装が行いにくいので、お勧めできません。どうしても気になる場合は塗装業者にご相談ください。

 

中途半端な塗装で止めてしまった場合はどうなるの?

塗装を怠ると、雨水が浸入し建物の劣化につながり、腐食や劣化の原因になる事はお伝えしました。しかし、安易に中途半端な塗装をすると、数か月も持たずにやり直しになる事があります。中途半端な塗装をするぐらいなら、現状のままにしておく方が良い場合もあります。

 

建物内部まで影響してしまうと、余計に費用がかさんでしまいますので、調査だけでもしておくようにしましょう。

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