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手すりの塗装ってどうやるの?

外壁塗装をする場合、屋根や雨樋も一緒に塗装することが多いのですが、
手すりも塗装をする必要があります。

 

手すり,塗装

手すりの塗装は、基本的に2種類あります。

 

外壁塗装の業者に同時に頼む方法
ご自身でDIYで行う方法

 

この2種類があります。

 

ちなみに、手すりの塗装をする場所は、
ベランダの部分や、玄関の門扉などがありますので、順番に見ていきましょう。

 

 

外壁塗装の業者に同時に頼む方法

外壁塗装の見積もり時に、恐らく業者から、相談されるとは思いますが、
大体、手すりと外壁塗装も同じ時期にするのが一般的です。

 

というのも、同じ時期に、塗装が必要な時期を迎える事が多いからです。
その為、同じ時期に頼む方法が1つです。

 

 

ご自身でDIYで行う方法

ご自身で行う場合は、以下の順番で行います。

 

1・手すりを清掃する

2・サビを落としていく

3・養生を実施する

4・さび止めを塗っていく

5・中塗りを実施する

6・上塗りを実施する

完了

 

では、更に詳しく見ていきましょう。

 

 

手すりを清掃する

ペイント薄め液や、シンナーなどで、ゴミをしっかりと取り除きます。

 

 

サビを落としていく

サンドペーパーや、皮スキで、しっかりとサビを落としていきます。

 

 

養生を実施する

塗装をしてはいけない場所を、マスキングテープとビニールシートなどで養生していきます。

 

 

さび止めを塗っていく

これ、凄く肝心です。
さび止めの塗料をしっかりと塗っていきます。

 

 

中塗りを実施する

アルミなどの場合は、アルミ用の塗料を塗っていきます。
ようは、上塗り塗料がしっかりと付着するように中塗りをしていきます。

 

 

上塗りを実施する

特に、指定は無く、ご自身が好きな塗料を塗れば良いですが、
希望が無ければ、ウレタン系の塗料を添付することが多いので、無難だと思います。

 

 

 

手すりの塗装で良くある注意点

手すりの塗装をする時に、
よく以下の2点が問題となるケースが多いので、ご説明していきます。

 

アルミ部分は塗っても剥がれやすいが、どうする?

アルミなどのてすりは、塗料は付きにくいのは、間違いありません。
塗装業者によっても、「剥がれ易いよ」と教えてくれる事もあります。

 

ただし、下地処理を行い、専用のプライマーを塗装すれば塗装出来ます。
100%ではありませんが、随分剥がれにくくなるので、問題は無いと思います。

 

専用のプライマーは、アルミ適正の塗料を添付すれば良いですし、
最後の、上塗り塗装はウレタン系などの塗料を塗れば問題有りません。

 

 

塗装したが、すぐに錆びが出てしまう原因

これは、ほとんどの場合、下地処理が出来ていないからです。

 

その為に起きるケースがほとんどなので、
業者に頼んでいた場合は、再度、塗り直しが可能かを伺うと良いです。

 

ご自身で塗り直す場合は、
上記に記載している、「ご自身でDIYで行う方法」を試すと良いです。

 

 

手すりのサビ取り方法

 

手すりのサビ取りをする場合は、しっかりと行う事が必要です。いわゆる下地処理と言います。
しっかりとサビ取りを行わないと、仕上がりだけでなく、長持ち度や塗料の付着に影響します。

 

塗料を塗るよりも、重要なのでしっかりと行うようにしてください。
また、業者にやってもらう場合も同じで、塗料がすぐに剥がれるようであれば、下地処理が出来てない事が大半です。

 

手すり,サビ取り

ご自身で行う場合は、以下の物を用意するようにしてください。

 

ナイロンたわし

サンドペーパー

ワイヤーブラシ

皮すき

 

塗料が浮いている所は、皮すきでめくります。
細い所にはワイヤーブラシを利用し、ナイロンたわしやサンドペーパーで磨いていくようにしましょう。

 

ベランダの手すりの塗装の方法

住宅によってはベランダが用意されていることがあり、洗濯物を干したりする際に活躍できます。景色を眺めたり植物をプランターなどで育てることにも向いていて、使い道の範囲は広がります。ベランダには必ず手すりが付けられていることになり、一定期間が経過してしまうと手すりに塗られている塗料が劣化してしまうことがあります。この場合ではできるだけ早期に再塗装を行う方法が下地を守るためにも良い方法になりますが、塗装の方法は材質によって変わります。金属製の手すりならば、古い塗膜をできるだけ除去した上で、金属に対応している屋外用の塗料を刷毛などを使って塗り広げる方法です。選ぶ塗料はウレタンやシリコンなど、できるだけ耐久性の高いものを使う方法で、長期的に保護を行うことができます。材質が木製の場合でも、塗装方法は事前にヤスリがけを行ってから、木材用の塗料を用いて手すりを塗装することが一般的です。木製ならば腐食してしまう可能性もあるので、比較的短い期間でメンテナンスを行うことも大切です。

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