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外壁塗装の耐用年数はどれくらいか?

外壁塗装の耐用年数は約10年と言われています。
しかし、これはあくまで目安となり、実際は異なる事が多いです。

 

耐用年数を鵜呑みにしてほったらかしにしていると、建物を立て直さないといけない場合があるので注意が必要です。その点について、このページでは触れていきたいと思います。

 

外壁塗装,耐用年数,古い建物

外壁塗装,耐用年数,新しい建物


 

まず、そもそも耐用年数とは何を指すのか?ですが、
これは、塗料(ペンキ)を塗ってからどれだけの期間を保護してくれるのかが回答になります。
その耐用年数をもとに次回の塗装をいつにするのかを決める目安となるものです。

 

 

家によって耐用年数は異なる!!

 

耐用年数の指標となるのが、「塗料」です。
しかし、全員のご自宅で同じ塗料を利用しても、耐用年数に違いが出てしまいます。
その理由は大きく以下の4通りです。

 

 

立地条件

家を建てている場所が、山側や海側、都会など建物が建っている場所によって異なります。
例えば、海側であれば潮風の影響を受けやすいので痛みも早くなります。

 

 

 

環境で左右される

立地条件と少し似ていますが、雨が降りやすい場所や、日光を浴びやすい場所、寒暖の差が激しい場所であれば思っている以上に寿命が短くなる事もあります。

 

 

 

塗装業者のレベル

塗装業者によっても大きく異なります。下地処理を怠ると、寿命は大きく短くなりますし、塗装の量や塗料の濃度によっても寿命は異なります。

 

業者によっては、塗料が勿体ないので薄く塗るような悪徳業者もおり、いわゆる手抜き工事をする方もいますので注意が必要です。

 

 

 

建物の構造による違い

木造、モルタル壁、サイディング構造などによっても寿命は変わってきます。必要なのはご自宅の構造によって、適切な塗料を選択することが重要です。とりあえず高い塗料を塗っておけば長持ちするといったイメージは、失敗する元となります。

 

外壁塗装,塗料,耐用年数

 

 

見た目でわかる耐用年数?

外壁塗装をする時期か、判断の一つに見た目があります。
目が届かない場所があるので、定期的に調査していただく事も必要ですが、目で見える範囲は確認しておきましょう。どこを見れば良いかわからない方は、以下の個所を確認してください。

 

 

外壁にカビや藻、ひび割れ、色褪せやチョーキングが現れたら、塗り替えの時期が迫っている兆候です。詳しくは「外壁塗装の塗り替え時期」をご参照ください。

 

画像も載せていますのでわかりやすいと思います。

 

耐用年数,見た目でわかる

 

 

塗料の寿命とは

塗料の種類によって寿命は異なります。
主に、使われているのは4種類あり、新しく光触媒、遮熱塗料などが存在します。

 

良く使われている4種類の中で、寿命の長さを見ると、アクリル⇒ウレタン⇒シリコン⇒フッ素の順番になります。上記では、フッ素が一番寿命が長く持ちます。

 

詳しい塗料の寿命については、「外壁塗装の塗料の種類」を参照ください。

 

外壁塗装,塗料,寿命

 

 

外壁塗装の耐用年数で良くある疑問

 

耐用年数に関して良くある疑問をまとめて見ました。

 

耐用年数,ほったらかし

 

耐用年数までほったらかしでも良いの?

シリコン塗料を利用したからといって、7年〜10年持つとは限りません。
その為、見た目で判断したりおかしいなぁと感じた時点で、調査だけでも依頼するようにしましょう。調査だけなら無料の業者もたくさん存在します。

 

 

耐用年数,嘘

 

塗料は高ければ良いと言うのは嘘?

現在なら、フッ素塗料が良く長持ちすると言われていますが、
下地との相性であったり、塗膜が固いなどのデメリットもあり、その土地や建物に合った塗料を選ぶ方が結果的に長く持ちます。

 

 

耐用年数,独自の塗料

 

30年持つ塗料には独自の製法が存在する?

訪問業者の中には、独自で開発したので、塗装をすると30年持つと勧めてくる業者が存在しますが、実際は嘘になります。
まず現段階では、30年持つ塗料は開発されていません。(2016年4月時点)

 

その為、独自製法したと勧めてくる業者には注意が必要です。
もし、気になるなら、どうやって30年持つのかテストをしたのか聞いてみてください。概ね、信憑性のない答えになるでしょう。

 

 

耐用年数を伸ばすコツ

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塗装を少しでも長持ちさせたいのは、誰もが思う事です。
その方法について、わかりやすく説明します。

 

耐用年数を延ばすコツは、以下の3つの作業です。

 

塗装をしっかりと行ってもらう。

塗装を行う時に下地処理をしっかりしてもらい、塗る回数をきっちり3回してもらいましょう。
業者が塗装を行う際に、見学させてもらうなどしてしっかりと確認する方が良いです。
難しい方は、事前にご自身が塗装について詳しい事をアピールするのも良い手段です。
例えば、塗装開始時に塗料を3回塗るようですね。とか、我が家は塗装しにくいのですが、下地処理をしっかりとお願いしますなどが挙げられます。

 

 

カビや藻が生えてきたらすぐに掃除をする。

ご自身で行えるので、出来る限り綺麗な状態を保ちましょう。

 

 

メンテナンスをしてもらう。

数年に1回でいいので、業者にメンテナンスをしてもらいましょう。
例えば、少し禿げかかってきている個所があれば、ひどくなる前に修繕してもらいましょう。

 

 

以上の事が、外壁塗装の耐用年数として知っておくべき内容です。

外壁塗装は業者選びが大事です!

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