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外壁塗装でブロック塀を塗装する

家の外のブロック塀が汚いので、外壁塗装してキレイにしたいと思う人は大勢います。もちろん、ブロック塀を塗るのは職人に発注することもできますが、自分で塗料を買ってきて行うこともできます。しかし、方法を間違うと膨れや剥がれなどの原因になるので、注意が必要になります。

 

ブロック塀を塗る方法

 

まずは、塀の汚れを落とすことが大切です。塀にはホコリやドロ、コケやカビが付いているので、専用の洗浄機やブラシを使ってキレイに洗い流すようにしましょう。続いてブロック塀の目地やヒビがある箇所もいっしょに補修材で塞ぐと良いでしょう。どこを塗る時もそうですが、マスキングテープや養生シートを使って周りに付かないように、周辺を覆うようにしましましょう。塗料の密着を良くするためにまずはシーラーを塗り、塗りにくい部分はハケを使います。広い面はローラーで塗ってから、乾燥させて2回目を塗れば完成です。

 

ブロック塀の塗装をする時の注意点

 

ブロック塀を塗るときに気を付けるのは、ブロックは水分で膨れやすい性質がある事です。ブロック塀にはたくさんの穴があって、下面は地面に埋められています。もし雨が降って土に水が含まれると、下のブロック塀の無数の穴を通して水分が大量にブロック塀内部に入ってくることになります。表面を塗装していると、含まれた水が蒸発する事はなく、雨の後に急激に晴れて気温が上ると、熱がブロック塀の内部の水を気化させて膨らみます。こうした作用によって塗膜が膨れてしまいます。ブロック塀を塗る時には、膨れが起きにくい塗料を使うようにしますが、膨れが全く生じないという保証はありません。そうなると何のための塗装なのかわからなくなるので、塗るリスクが高くて利点が少ない工事になります。

 

そこで、塗る前にはよく乾燥させてから作業に入るようにして、水が入りにくいように工夫する必要があります。表面を全て塗ってしまうと水が溜まってしまうので、含まれた水の逃げ道を作る必要があります。ブロック塀は水をよく吸うので、地面の湿気や水分を吸いやすく、何日もかけてしっかり太陽に当てて、水分を飛ばしてから塗るようにしましょう。近年ではブロック塀にジョリパットという模様を塗す塗料を使う家も増えているようです。塗り壁の場合はローラーを使って塗るのではなく、職人が専用の道具を使って塗ります。最終的な仕上げの時には、一度に塗り過ぎないように注意しながらも、数回に分けて重ね塗りをしていくことで強度が保てます。

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