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モルタル壁の外壁塗装について

モルタルの壁に細かいひびが出来ていて、外から見ても目立つので補修したいと思うことがあります。モルタルはセメントと砂と水を混ぜ合わせて作られますが、モルタルの防水性能は低いので、モルタル壁の表面を外壁塗装することによって防水作用を高めなければなりません。何もしないで塗装が劣ってくると、壁の水分が多くなりやがて腐敗してしまいます。

 

 

そのため、建物を長期保存させるためにはモルタルの壁でも塗装しなければなりません。モルタルの壁はひび割れが起きやすいので、塗装する時にはひび割れの部分に入り込んで補修する、特殊な塗料を使わなければなりません。工事の方法や使う塗料については知識が必要なので、基本的な知識や塗料の選び方について理解しておくと良いでしょう。

 

 

モルタル壁の仕上げの種類について

 

リシンと呼ばれる仕上げの方法は、細かく砕いた石にセメントや着色剤を合わせてから吹き付けます。この方法は古くから使われている方法で、70年代から80年代にかけて建てられた家には、外壁の材料としてよく使われました。落ち着いた雰囲気で見た目が良い利点がありますが、表面に汚れがつきやすいので、最近の新築住宅の外壁にはあまり使われていません。

 

 

スタッコという方法は、セメントと合成樹脂と石を混ぜた原料を使って仕上げたモルタルの外壁です。使用方法は、吹き付けたり、専門の道具で塗りつけたり、ローラーでデコボコを付けるなどして仕上げます。以前は石灰と大理石の粉や粘土粉を混ぜて使われていましたが、最近ではモルタルセメントを使った方法が広まっています。吹付けタイルの仕上げの時には、樹脂と砂、寒水石、石などを混ぜた材料を専用の塗装機で吹き付けます。

 

 

左官仕上げはコテを使って仕上げますが、キレイに仕上げるには職人の技術が必要です。最近では、モルタルの上に塗りつけて使用する材料が開発されていて、デザイン性の高い模様に塗ることができ、職人が手作業で仕上げるので、機械ではできない独特の仕上がりになります。

 

 

モルタル壁に塗装する時の注意点

 

壁の汚れやコケ、以前の塗膜が残っていると仕上がりが悪くなるので、高圧洗浄やブラシを使い表面をキレイにしてから塗装作業すると良いでしょう。仕上がりを良くするためには、下地の処理をしっかりすることが大切です。また、モルタル壁の仕上げの時は塗料を大量に消費することになるため、他の素材を塗る時よりも多めの塗料を準備しなければなりません。

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